魂との対話―宇宙のしくみ 人生のしくみ ★ゲーリー ズーカフ
先日、このブログのコメント欄にコメントを下さったpuriyaさんが仰るとおりヤフーのオークションでこのタイトルの本を見つけた。
それから入札した。
出品者は当初、400円からのスタートを希望していた。
実はこの本、ヤフージャパンの特集で取り上げられたからなのかどうかは分からないけど、何処のネット本屋にも在庫が無い。
早々に見つけた人達が次々に買い求めたから在庫がなくなったのか、2003年の出版だったので既に廃版になっているのかも分からない。
オークションでの出品写真を見ると帯びも破れて結構ボロの感じがした。
私が入札した時点では、400円スタートに対し、510円の値段が付いていた。定価は1800円である。
どなたかが自動入札で800円を入力していたのであろう。私の入札金額はあっという間に820円にまで上がった。
送料が290円必要なので、この金額で落札できたとしても、1110円になる。(まぁこんなもんか)
ところが一昨日、入札金額が千円を越えた。
「ヽ(。_゜)ノ へっ?」
「どうしようかなぁ」と思案していた。
昨日の20時。
期限が近づいていた。
入札金額を確認したら、なんと、1560円まで上がっていた。
「これじゃ、新品を買うのと変んないよね」と家内と話す。
数分後に確認したら1660円になっていた。
「おいおい・・・」
で、私はとうに入札を諦めていたのだけど、いくらまで上がるのか面白そうなので、見ていた。
今日、確認したら、落札完了でそのお値段、なんと、2560円まで上がっていた。
「1800円の本やでぇ。。。」
率直な私の感想。
2003年発刊の単行本であれば、近々文庫化される可能性もある。
はたまた、今が丁度その時期なのかもしれない。
余程読みたかったのであろうが、この値段は何?
オークションは安いとの先入観でこの様になったのか、覚悟の入札なのか。
私もかつて、入札が面白くて、新品で買うより高く中古のボイスレコーダーを落札した事がある。
競争になるとつい、元値を忘れてボタンを押してしまう。
今回もその様な事でなければ良いのだが。と感じた。
私は、ボチボチ別のサイトを探しながら、今日、図書館へ「借りたい図書」の申し込みをしに行こうと思った。
サンマークさんはこの手の本が大売れしてるようですね。














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